一軒家の雨漏りをDIYで修理しないほうが良い理由

台風や大雨の影響で急に雨漏りになった時にそのまま放置していると家の屋根が壊れてしまったりすることがあります。

そこまでいかなくても、腐敗やカビの元になってしまいます。家の雨漏りの応急処置は自分でもできないことはありません。ブルーシートを屋根にかぶせて一時的に雨水が浸入することを防いだり、雨水の浸入口がわかっている場合は防水テープで浸入口を塞ぐことはできます。ブルシートや防水テープを新たに購入したとしても1000円程度ですみます。しかし、それはあくまで応急処置です。たとえDIYに自信があっても本格的な修理は専門の業者に依頼しましょう。雨漏りは家全体に大きなダメージを与えます。

修理が不完全だと後々もっと大きな工事が必要となることもあります。屋根の構造を理解していない素人の作業では雨水の浸入口の特定ができずに完璧な修理ができないことがほとんどです。自分では完璧に修理したと思っても、また雨が降れば別の経路から雨水が浸入してくるという事態にもなりかねません。また、自分で修理した場合は雨漏りが再発しても誰も保証してくれません。

作業中に屋根から落下すれば大怪我で入院してしまうこともあります。DIYの方が安上がりだからと自分で修理しても、最終的には膨大な費用がかかる可能性もあります。専門の業者なら雨水の浸入口を的確に見極め、再発しないように修理してくれます。万が一再発したとしても業者の責任で無償で修理してもらえるでしょう。応急処置だけならともかく、雨漏りの修理は専門の業者に依頼するほうが安心です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *